幼児期の影響について

4967935両親の離婚は、子供に少なからずの影響を与えることは間違いありません。ただ、一つ言えるのは、両親の口論や不仲な様子を日常的に見続ける方が重大な問題であるという事です。子供の年齢にもよりますが、幼児にありがちなイヤイヤ期の対応の仕方には注意をしてあげましょう。両親が揃って子育てをする場合には、何を言っても嫌としか言わない子供でも、普段接する時間が短い父親には素直になったり、甘える様子を見せたりと対応を変えることがあるものです。しかし、親が一人きりで子育てにあたらなければならない場合は、その気持ちの切り替えがうまくいきません。しかも、毎日何かにつけてイヤイヤを繰り返される親のストレスが溜まっていく一方で、ノイローゼにならないとも言い切れません。そのような状況では、日々状況が悪くなるばかりです。そんな時には、親子で出来る限り気を紛らわすために外出することがお勧めです。支援センターや、地域の子供たちの集いなどを利用するといいでしょう。自分一人で抱え込まず、相談できる人を見つけるのが何よりも大切です。パートナーが居なくても、周りに頼れる人がたくさんいる方が子育てには有利なのです。イヤイヤ期はいつか必ず終わるものです。何とか乗り切りましょう。

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