中高生時代の影響について

gf0640065860l思春期は多感な時期です。
また、心身のバランスを崩しやすい時期であることも知られています。
両親がいる場合でも、反抗期であったりして関わるのが難しい時期です。
このような時期に、親が離婚するということは、子供にとっては非常にダメージが大きいと言えます。
離婚のストレスから、心身の不調が出てくる場合も多いです。
登校をしぶるようになったり、体の不調を訴える、などの状態になる場合があります。
これは、不登校やひきこもりにつながるサインと言えます。
また、夜遊びや外泊などの非行に走る子供もいます。
このように、中高生にとって、親の離婚というものは今後の人生に影響する大きな出来事です。
離婚した場合は、親自身もストレスやショックを抱えているため、子供に対するケアが希薄になってしまう傾向があります。
家族が減る分、子供に対する大人や家族の関わりも減ります。
親は仕事などのため、留守がちになります。そのため、子供は孤独に陥りやすく、問題行動につながりやすいと言えます。
離婚した場合は、子供に影響が出ることを想定して、各種機関であったり、友人、知人、親族などの協力を得ながら、子供に対するケアを行っていくのが良いと言えます。

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